授業方針

当学院は、第十三代宗家「高尾義政先生」が行った授業を「清水南穂先生」が受け継ぎ、それらの奥義や内容をそのまま教えていくことを基本方針としています。 最後の弟子たちといわれる第四期特別研究生に対しては、高尾義政先生が本物の算命学と称して、最も真剣に、そして最も長く教えられましたので、明学院は、圧倒的な資料と高尾先生から教えられた雑学・雑談等を含めて、それら幅広い内容のものをお伝えすることが出来ます。

高尾義政先生が教えられた毎週の授業内容(昭和40年代~昭和55年、及び昭和56年~平成2年5月にかけて教えていた授業内容)がメインとなります。その他には、研究会の授業内容、毎月一回の講義(セミナー)、第四期特別研究生の数名にしか伝授されていない奥義等々全てになります。

ご注意:当学院から学んだ授業内容、プリント等の資料を、無断で転用、転載、配布等及び、第三者への売買(無料有料問わず)を固く禁じています。

算命学学校の系統図

算命学学校の系統図

現在の算命学学校

現在、宗家直門の学校は、清水南穂先生の明学院、高尾学館、野島和信先生(2015年7月ご逝去)の伝習院の3校および、3校からそれぞれ認定をされて独立をされている学校になります。昭和50年代には高尾義政先生の直門下生である八木橋信忠先生が開設された荘学院がありましたが、八木橋先生が亡くなられたために高尾先生が引き受けられて高尾学館と命名されました。

そこで、当初から高尾先生から学ばれていた宗家の直門下生(特別研究生21名)と旧荘学院の生徒さんたちのクラスが存在することになります。

清水南穂先生は高尾義政先生の直門下生になりますので、高尾先生が新しく開設されたクラスの組織とは違ったクラスで講義を受けられていました。

清水南穂先生はその後、平成元年1月に学校開設の認可をうけられ、同年に明学院を設立いたしました。その1年後の平成2年6月に高尾先生が亡くなられたため、厚子夫人が理事長を務められ、御夫人ご逝去の後現在の流れとなっています。

現在に至りましては、明学院(清水先生)は高尾義政先生から直々にお免状を発行され、独立を許された日本で唯一の算命学学校の流れになります。そして、高尾義政先生のご遺志を継ぎ、正しい算命学を忠実に伝承していくことに努めている学校でもあります。
当教室は、高尾先生・清水先生の教えを正当に受け継ぎ、正しい算命学や思想体系を皆様にお伝えてしていく教室を目指しています。

> 「生徒募集」についてはこちら