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算命学明学院を少しでも理解していただく為に開設をいたしました。

おかげ様で10年が経ちました ~今後の活動について~

  • 公開日:2018年06月12日
  • カテゴリー:未分類
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おかげ様で10年が経ちました ~今後の活動について~

鑑定へ訪れてくださる皆様を始めとして、いつもブログを読んでくださっている皆様方、

明学院の生徒さん方々、いつも大変お世話になっております。

 

 

この明学院で算命学を教え始めて、10年が経過いたしました。

皆々様には、これまで支えていただき、厚くそして深く御礼申し上げます。

 

 

御宗家から受け継がれてきました算命学の学問を、懇切丁寧にお教えしていけるよう

尚一層の努力をしてまいりますので、明学院と算命館を、

これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、私も長年この算命学に携わってまいりましたが、この10年で徐々にではありますが、

この業界もかなり変貌をして行っているように感じられます。 

 

 

私が思うところの算命学とは、鑑定をするための技法を学んだだけでは、

なかなか修得することの難しい学問だと熟知しております。 

 

 

また、算命学はなかなか人に教えることの難しい学問でもあります。 

しかし、ある一つの欲を優先するあまり、間違えたことを解釈して、

間違えたことを教授していかれる方や、勝手に解釈を変えてみて、

一つの一派を形成されている方等々見られるようになってきました。

 

 

高尾ご宗家の教えられた内容を素直に伝授していかれる学校、

新たにアレンジして名称を変化させていかれる学校、

そして、高尾ご宗家の書かれた市販されている書物を、

どんどんネットに掲載されていく学校等、教え方にもさまざまあるようです。

 

 

 

高尾ご宗家が他界されて約30年近くなりましたが、宗家ご自身も、

これほどの多流派が増えていくとは思いもよらなかったのではないでしょうか。

 

 

 

それぞれの団体にはそれぞれの信念があるのかもしれませんが、

私どもの明学院の教授スタンスは、高尾御宗家の遺訓でもありますとおり、

「算命学の技法はもちろんのこと、算命学の様々な思想や思考を、

算命学を学ばれる方、一人一人に対して、懇切丁寧に口伝とさせていただく。」

こととしております。

 

 

 

算命学は自分達一代で終わらせてはいけない、人類の大切な無形の財産だと思います。

私ども明学院は、この大切な学問を絶やすことなく、

何百年・何千年とかけて残していきたいと考えております。 

 

 

 

「人間を見る」・・・これは両刃の剣と同じことなのです。

 

 

 

人を助けることも出来ましょうが、また人を駄目にすることもあるのです。

 

 

 

算命学の技術を勝手な解釈で放言していかれることは、それを読まれた方は、

勝手にネガティブに解釈をされてしまい、時には、心が、

精神が傷付けられることもあります。 

 

 

もし、相手が傷ついた場合、直接治療することはできない、

そして回復するのに、かなりの時間を要するのです。

 

 

 

それゆえに、算命学が教えている技法一つ一つの解釈を大切にし、

それをきっちりと伝授して行かれる方を、

私ども明学院は強く希望しています。

 

 

 

高尾ご宗家の全てを教えられた明学院・算命館にとりまして、

今後の使命と活動はかなり重要な位置づけになると考えております。

 

 

 

御宗家から受け継がれてきました算命学の学問を、全国の皆さまに、

どれだけ正確にお伝えできるのかを今後のテーマにしてまいります。

 

 

 

まさしく不器用で、途方もない作業となりますが、

肝心な算命学はこれまで出ている教科書だけでの学習では

理解することが出来ません。

 

 

 

現在では数多くの情報が公開されるようになりましたが、 

私共の明学院は、これからも、「御宗家が残された肝心な算命学」を、

本当に大切にしてくださる方に、懇切丁寧にお伝えして参る所存です。

 

 

 

そういった拙い考え方ではございますがが、ご理解いただける方は、

当学院にどうかご縁を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

最後に、10年間の一つの節目を振り返りますと、

皆さまには、本当に様々な良きご縁を頂きました。

本当に感謝を申し上げます。

 

 

 

これからも、ご指導ご鞭撻を、どうかよろしくお願いいたします。

 

 

原田明穂

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