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伊勢神宮 神嘗祭

 

伊勢神宮では「神嘗祭」が行われました。

この祭儀にあわせて行われる特別研修に参加させて頂きました。

命の糧である稲の稔りに感謝し、豊穣を祝う神嘗祭。
神宮で執り行われる年間1500余りのお祭りの中で最も重要な祭儀です。

「神嘗祭」では、朝夕の由貴大御饌は神田で作られた新米の御飯、御餅、さまざまな神饌を奉る儀であり、庭火の薄明かりの下、厳粛に執り行われます。

この神嘗祭で奉るためのお米は、神宮で執り行われる様々な祭儀に密接に関係しています。まさに、神宮のお祭りは米作りの歴史と言われる由縁です。

2月の祈年祭に始まり、4月の神田下種、5月の神田御田植初、風雨の多い5月と8月には風日祈祭、9月に無事稔りの秋を迎えると、古式通りに稲穂を手で抜き取る抜穂際が行われます。

抜穂祭を終えた稲穂は乾燥させ、神嘗祭にて奉納されます。

この時、ご正宮の玉垣には、天皇陛下が皇居内の水田で自ら育て御献進された「御初穂」とともに全国から奉納された稲穂の束「懸税」(かけちから)がかけられます。

ちなみに「イネ」は私達の命の根だから「イネ」というと伝えられているそうです。
だからこそお米作りと神宮のお祭りは密接に関係しているんですね。

 

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